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テスト自動化ツール「SKYATT」に関するニュースをお届けします。

[リリース予告]SKYATT Ver.9.2で予定されている変更内容のご案内

2026年5月15日
Sky株式会社

以下の日程でSKYATTの新バージョンをリリースする予定です。あわせて、本リリースで予定されている主な変更内容をお知らせします。

バージョン
  • SKYATT Ver.9.2
  • Windows向けAppiumServerインストールスクリプト Ver.1.4
  • Mac向けAppiumServerインストールスクリプト Ver.2.0
リリース日
2026年6月16日(火)
変更内容

SKYATT

  • シナリオレコーダーが新たにWindowsに対応し、デスクトップ操作でテストケースを作成できるようになりました。
  • Webにおいてページ全体のスクリーンショットが撮影できるようになりました。
  • 座標指定が必要なアクションにおいて、画面上の任意のポイントをクリックして座標を設定できるようになりました。
  • SKYATTが利用するOSSライブラリをSelenium4.21.0からSelenium4.40.0に更新しました。
    • これに依存する各種ライブラリ(Selenium, Appium, Winium)を更新しました。
  • アクションの仕様変更を行いました。
    • アクションの変更 (Web)
      • [スクリーンショット]:撮影対象を「ウィンドウ」または「ページ全体」から選択できるようになりました。
      • [画面一致検査]:検査対象を「ウィンドウ」または「ページ全体」から選択できるようになりました。
  • 動作確認バージョンを更新しました。
    • Android
      • [AppiumServer]:[3.4.2]
      • [AppiumUiAutomator2Driver]:[7.2.3]
    • iOS
      • [AppiumServer]:[3.4.2]
      • [AppiumXCUITestDriver]:[11.3.0]
      • [Xcode]:[26.5]
  • 軽微なバグ修正を行いました。

Windows向けAppiumServerインストールスクリプト ver1.4

  • 動作確認バージョンを更新しました。
    • [appium]:[3.4.2]
    • [appium_uiautomator2_driver]:[7.2.3]

Mac向けAppiumServerインストールスクリプト Ver.2.0

  • 従来のインストールスクリプトを刷新し、新たにGUIからの操作に対応しました。
  • 動作確認バージョンを更新しました。
    • [appium]:[3.4.2]
    • [appium-xcuitest-driver]:[11.3.0]

掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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