テスト自動化ツール「SKYATT Ver.9.0」の機能をご紹介します。
テスト自動化ツール「SKYATT」がVer.9.0にバージョンアップ。ブラウザ操作からWebシナリオを作成できる「シナリオレコーダー」が新たに登場しました。また、iOSのテストがより安定する施策やショートカットキー操作の改善も行い、さらに便利にご利用いただけるようになりました。
ユーザーがWebブラウザ上で行った操作を記録して、その操作を再現するテストシナリオが生成できるようになりました。
より直感的にシナリオが作成でき、シナリオ作成の手間を大幅に軽減します。
シナリオレコーダーを使用した
テスト作成フロー
シナリオレコーダーを開始して実際に操作を行うだけで、操作をアクションに自動で変換して登録します。
アイテム抽出や各種設定が不要になります。
iOSのテスト実行時に、アクションに指定された画面アイテムが表示されていない場合に、自動的にスクロールして表示させる機能を追加しました。
シナリオ作成時にスクロール処理を挿入する必要がなくなり、シナリオ作成のステップが削減されます。
「キーを押す」アクションで、複数のキーを同時に指定できるようになりました。
これにより、ショートカットキーを設定する際に、複数の「キーを押す」アクションを使用する必要がなくなり、より簡単にシナリオが作成できます。
プラットフォームバージョンの指定が不要に(iOS)
iOSでプラットフォームバージョンを指定せずに、テストが行えるようになりました。
アプリケーションURLが任意設定に(Web)
Webのデバイス設定でアプリケーションURLが任意設定項目となりました。
キーコード設定の編集が不要に(Web / Windows)
キー操作アクションで操作可能なキーがデフォルトで登録され、編集が不要になりました。